macose’s very merry Christmas night!

去る12月22日(金)、「2017年マコセクリスマス家族会」が催されました。

今年は従業員が増えたこともあり、マコセで働く人たちとその家族だけで行うことに決定。

それでも総勢180名を超える人が集まるとあって、1ヶ月以上前から実行委員での話し合いを重ねてきました。

そして迎えた当日、朝から2階の営業・クリエイティブメンバーらが設営を開始。

子供達の笑顔を思い浮かべながら、どう設置したら食事しやすいだろうか、会話が弾むだろうかと頭をひねりつつ、椅子やテーブルを置いていきます。

そうして出来上がった会場は、例年とは大きく変わって真ん中に大きくテーブルを置く形に。

ビュッフェ形式で好きなように食事を楽しんでもらおうという趣向です。

そう、実は今年のクリスマス会の目玉の一つは「お料理」なのです!

開始時間が近づくにつれ、マコセ中に寛子さんのおでんのいい匂いが漂い、空腹を訴えるおなかを抱えて、味見と称したつまみ食いをする人もちらほらと(笑)

ケータリングで頼んだお料理に、オードブル、江口課長のローストビーフや社員が腕によりをかけたご馳走各種。

ろうそくが灯るメインテーブルは、いやがうえにもクリスマスへの期待を高めます。

 

午後6時半、トナカイ(喜多部長)さんの司会でクリスマス家族会は始まりました。

社員の家族が次々と会社にやってきて、社長や寛子さんと笑顔で挨拶を交わす間も、子供達はご馳走に釘付け。

仕事を終えた社員も少しずつ上がってきて、気づけばいたるところで楽しそうな笑い声があがります。

この夜のマコセには、まさに五十嵐サンタが思い描いていたクリスマス家族会の風景が広がっていました。

 

食事がひと段落したところで、お待ちかねの余興のスタートです。

フラダンスやCMのパロディなど、社員による出し物が披露されていく中、皆の視線を一番さらったのは、やはりアンパンマンのお面をかぶった何かでした。

ドラえもんによる恐怖の再来となった子供もいたようで、トラウマにならなければ良いが、と思わず案じてしまった人多数。

 

美味しい料理、楽しい余興ときたら、やはり次はプレゼントでしょう。

子供達にとってはこれが一番のお楽しみだったかもしれません。

ジングルベルを歌った子供達の、「サンタさーん」という大きな声を聞いて現れたのは五十嵐サンタ!

一人一人名前を呼びながらプレゼントを手渡していきます。

恥ずかしくて俯いちゃう子、大きな声で「ありがとう!」と言う子。どの子を見ても、とっても嬉しそう。

その後に登場したケーキに灯るロウソクをみんなで吹き消した後は、マコセクリスマス会第2部です!

 

後半の余興を楽しみつつも、皆がそわそわしながら待っていたのは、お待ちかね、マコセの大抽選会です。

今年の商品総額は、なんと60万円。

ギフト券、松坂牛、ナノケア、ダイソン、マウンテンバイク、レイコップなど人気商品がずらりと並ぶ中で、ひときわ輝いていたのは、2位のNintendo SwitchとSplatoon2のセット、そして1位のiPad Pro。権利を持つ大人たちの目は真剣です。

今回くじを引くのは、今年入籍した、または入籍が決まった4人の社員。

パートナーと一緒に仲良くくじをひいてくれました。ありがとうございます。

番号が呼ばれて喜ぶ声があちこちで上がる中、ナノケアの美顔器を持って行ったのはDVDの独身男性Kさんその1。

目元リフレも偽アンパンマンに当たったりと、なぜか女性むけのものがことごとく男性に行き渡る中で、オペレーターSさんのご両親に炊飯器とレイコップが当たって本当に良かったです!

1位のiPad ProはDVDの独身男性Kさんその2。いたたまれなさそうに、でも嬉しそうに胸に抱きしめて帰る姿が印象的でした。

ちなみに2位は営業のS家がゲット。クリエイティブのSさんが、おたくのお子さんにはまだ早いでしょう?と必死に訴えている姿もまた非常に印象的でした。

 

篠原常務の「河内おとこ節」、久保副社長の「家族になろうよ」、その後は入籍が決まった4人への花束贈呈、そして、社長の「感謝・・・ありがとう」

 

30周年を迎えたマコセらしい、暖かくてアットホームなクリスマス家族会は、こうして幕を閉じました。

 

今年も無事にクリスマス家族会を行うことができて、とても感謝しています。

どんな逆境にあっても諦めずに頑張ってくださった営業の皆さん。

葬儀社様によって臨機応変に対応しながらも、心のこもった取材と文章で、日本中に感動をとどけてくださったオペレーターの皆さん。

時間との戦いの中で、スピードと品質の両方を維持しながら校正してくださっているサポートの皆さん。

映像、音楽、ナレーションの三つの持ち味を上手に取り入れ、思わず涙が溢れるような映像を作ってくださったDVD班の皆さん。

連日深夜に及ぶ作業が続く中でも、いつも早くてクオリティの高い作品を作ってくださるクリエイティブの皆さん。

まさしく縁の下の力持ちとして、皆の仕事が滞らぬよう気配りをしてくれている総務・経理の皆さん。

そんな社員を時に厳しく、時に優しく導き、成長を暖かく見守ってくれている社長と寛子さん。

30周年の節目を素晴らしい形で締めくくれたことに、心から感謝しています。

ご協力くださってくださった皆さん、楽しんでくださった皆さん、そしてこのクリスマス会を催してくださった社長、寛子さん。本当にありがとうございました!

これまでの30年以上に、これからの30年が素晴らしいものとなるよう、これからも力を合わせて頑張っていきましょう!

 

ちなみに。

12月28日。クリスマス実行委員の打ち上げが行われました。

もつ鍋、黒豚しゃぶしゃぶ、そしてアンコウ鍋!舌鼓を打ちながら八海山や獺祭をいただきました。

社長、ありがとうございました!

 

 

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