10月22日 春に続いて阿部紘久先生の講演会が開催されました!

 

 

 

4月22日にお越し頂いてから、半年という時間は

本当にあっという間でした。

前回は「共感を得る文章」がテーマでした。

今回は「『読んでよかった!』と思っていただける会葬礼状」をテーマに

話してくださいました。

 

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喪主様はもちろんのこと、葬儀社の方にも満足して頂かなければ

ならないのだということ、お礼状を手にされる会葬者は冷静な

目を持っていることを忘れてはならないのだと、改めて気付かせて頂きました。

 

阿部先生がなぜ「強調語ばかりを使うのではなく事実に語らせるのが必要だ」と

仰るのか、その本質を見出せた気がしています。

もちろん、ご遺族の想いを伝えることと、言葉の裏側にある想いを汲み取ることが

何よりも大切ですが、会葬礼状に適した表現法を用いて余韻を残しすぎないことが、

伝わるお礼状になりうるのだと理解できました。

私たちは今回の勉強会を機に、また成長しなければなりません。

様々な時間を刻んできた故人様の人生を少し聞かせていただき、また新たな

お礼状制作と向き合います。

その人らしく、その人との思い出がよみがえるような一枚をお届けすることが

マコセの真心を感じて頂くことだと信じています。

 

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