どんなお仕事?世界にたったひとつ「その人だけ」のオリジナル会葬礼状を作るお仕事です。
オリジナル会葬礼状とは
会葬礼状サンプル

会葬礼状とは、お通夜やお葬式に参列された方、参列できなかった方にお渡しする喪主様からのお礼状です。

マコセエージェンシーは、お一人にひとつだけの人生を言葉で綴った「オリジナル会葬礼状」をお届けする会社です。

あなたのお仕事は、ご遺族に電話で、故人様のお人柄、趣味、お好きだったもの、

忘れられない想い出等をお聞きし、文章にまとめること。

つまり、オリジナル会葬礼状の原稿執筆です。

あなたの書いた文章がそのまま故人様を偲ぶ想い出となり、故人様をとりまく方々の心にずっと残り続けるという、ある意味ライター冥利につきるお仕事です。

これまでのライティング経験を活かし、私たちと一緒に世界にひとつだけの会葬礼状をつくりませんか。

みなさまのご応募、お待ちしております。

どんな会社? 日本全国に、愛と感謝の詰まった オリジナル会葬礼状をお届けしている会社です。
私たちの役割
心をこめて「想い」を綴ります
オリジナル会葬礼状請負日本一

人一人がこの世からいなくなるということは、とてつもなく大変なことです。この人は人生をどのように生きたのか。それを残された人が深く思い返すためのお手伝いをするのが、私たちの役割だと考えております。私たちが「会葬礼状」のお手伝いをさせていただくとき、まずは故人様の「人となり」を取材することから始まります。

故人様はどんなお人柄でありましたか。どんな花が、どんな歌が、どんな食べ物がお好きでありましたか。故人様の人生をふり返り、あの頃、うれしかった思い出、ずっと大事にしてきたもの。いつも心にとめておかれたことや、生涯を通じて愛されたのはどのようなものでありましたか。こんな事柄をお聞きして、心をこめて「想い」を綴ってまいります。

マコセはオリジナル会葬礼状のパイオニアとして、およそ14年にわたって“世界にひとつだけ”のお礼状を作り続けてきました。それをこのような形で評価していただけるのは本当にありがたく、同時に身の引き締まる思いです。請負件数日本一=クオリティ日本一でなくては意味がありません。その名に恥じぬよう、これからもご遺族の心に寄り添ったオリジナル会葬礼状を作り続けてまいります。

仕事の手順は?仕事の手順と実際に働いている方のスケジュール・サポートを紹介
仕事の手順

取材先と指定の時間を

Skypeでお知らせします。

電話取材(5分~10分程度)

※取材で使用する携帯電話を貸与いたします。

自宅のパソコンで

原稿執筆(1時間程度)

原稿をメールまたは

Skypeで送付→完了!

※文字校正、修正、最終確認は弊社で対応します。

※ただし大幅な文章の修正は各自対応して頂きます。

私の働き方

9:00~18:00の間で1日4・5本程度。それ以上作成している方も多数います。

(慣れると1時間程度で仕上げられます)

サポート体制
①安心のサポート体制

※勤務時間内は皆さんと同じ業務をしている

 本社スタッフが常駐しております。

②スキルに応じた研修を経て オリジナル会葬礼状ライターとしてデビュー! ③原稿執筆後の校正・修正・確認は不要!

※ただし大幅な文章の修正は各自対応して頂きます。

④定期的な研修で更にスキルアップ!
採用条件・待遇
業務内容
採用プロセス

電話でヒアリングした内容を400~600文字程度の文章(オリジナル会葬礼状)にまとめていただきます。

雇用形態
  • 応募フォームに記入してください。
  • 選考のため必要書類(過去の作品、URLなど)を添付願います。
  • 選考後、こちらからご連絡いたします。
  • 適性、デモ音源を元に制限時間内で文章を作成。(自宅にてSkype使用)
  • 面接

請負

※開催場所・・・本社(鹿児島)、またはお住まいの地域(ご都合の良い場所をお伺いします。)

条件
報酬
  • 職業としてライティングの経験のある方。(未経験者不可)
  • 9:00~18:00の間で1日4・5本程度、業務に携われる方。

(慣れると1時間で仕上げられます。ライフスタイルに合わせて変更も可能ですのでご相談ください。)

  • 週4日以上、月の半分以上、土曜・日曜・祝日に業務に携われる方。(就業日については応相談)
  • 業務に必要なPC操作スキルを有し、タッチタイプの出来る方。

※パソコン・インターネット環境必須。

※作成した原稿の著作権は弊社に帰属するものとします。

  • 経験品質をもとに個別に単価を設定します。

※貢献度合や納品速度、誤字脱字の度合い、大幅修正の頻度などによって単価は増減します。

  • 現在会社にお勤めの方は、対象外とさせて頂きます。
研修
  • 契約までに何度か研修を受けて頂きます。

(研修費・交通費・宿泊費すべて弊社負担)

  • 定期的に研修を受けてキルアップを図ります。
収入シミュレーション。頑張り次第で収入UP!
採用までの流れ
採用までの流れ

一次審査

二次審査

三次審査

契約

業務スタート

必要に応じて研修

書類審査

履歴書など必要

書類送付

適性検査

テストライティング

マコセスタッフとの

デモ取材をくり返します。

過去の制作物を

添付してください

Skypeビデオチャットにて行います

デモ取材でヒアリングした

内容で礼状を作って

いただきます。

よくある質問

自宅でひとりで作業するにあたり、

困った時に相談できる人がいるか不安です。

ライティングはどの程度の能力が必要ですか?

鹿児島本社では専属のサポートスタッフが常駐しております。

また、会葬礼状のライターが、日々40名ほど勤務しております。

専用のSkypeにご連絡をいただければ、ご相談にお答えできる体制を整えておりますのでご安心ください。

5分から10分程度の電話取材で伺ったお話を、オリジナル会葬礼状の文章として400字から600文字程度にまとめます。慣れていくとだいたい一時間ほどで仕上げられますが、まずは貴方のペースに合わせた案件をお願い致します。

身近な方が亡くなり悲しみが深いご遺族様。

電話で話してくださるものでしょうか?

人の心に寄り添うお仕事ということですが、

接客の経験はいかせますか?

弊社にはグリーフについての専門家がおり、ご遺族の心情に寄り添うためのアドバイスが受けられます。

また、研修にて、不安を取り除けるようポイントをご指導いたします。

全ての経験が役に立つお仕事です。故人様が歩まれた人生、大事にしてこられたことは様々。

ご取材でご遺族様に共感することができればさらに想いのこもった文章の作成に繋がるはずです。

ノルマはありますか?

ありません。1日に何件作成しなければならないというノルマはありませんが、ご依頼いただいた当日から使用するお礼状ですので仕上げの目安時間があります。

レベルにあわせ、無理のない範囲でご依頼をさせていただきます。

在宅ライターの声

ライター歴 8年

水口さん

夫が転勤族のため、結婚後は日本全国を転々とする暮らしとなり、働くということから離れた生活を送っておりました。赴任先に帯同して小さな子供を育てながらも、やはり「仕事をしたい」という思いは諦めきれず、在宅の仕事を探していたところに出会ったのがマコセでした。

正直、今までしていたwebや雑誌の仕事とは取材方法や形になるまでのスピード感が全く違います。お電話での取材の中でお話ししていただいた具体的なエピソードだけでなく、ご遺族様の言葉の端々に滲む思いを文章にする…その難しさを感じながら、日々業務にあたっています。当初は不安もありましたが、業務中はSkypeで些細な事でも確認できる環境が整っていますし、こんなにも様々な「ありがとう」に触れる経験が出来るのはこの仕事ならではだと思います。

また、我が家には4歳と1歳の子供がおり、病気や園の行事で突然予定を変更しなければならないことが多々あります。そんな時にも柔軟に対応していただけるのは本当にありがたいことです。

実は私のうまれ故郷は鹿児島県。こんなに遠く離れた場所で、故郷にある会社とご縁があるなんて思ってもみませんでした。全国どこにいても人とそして仕事と繋がれるこの環境に、感謝しています。


ライター歴 6年3ヶ月

伊藤さん

もともと在宅でマーケティング関連の仕事をしている中で、「書く」仕事をもっと追求したい、と思ったことが、マコセと出会ったきっかけでした。インターネットが普及しSNSが隆盛を極める今の時代、ちょっとした文章を書くシーンは数多くあります。ですがその中で、本当に人の心に残り、その人を変えるような力を持つ文章はほんの一握り。今や文章は消耗品といっても過言ではないと思います。

そんな中で、会葬礼状という故人様の人生のラストシーンを彩る文章を書くことは、私にとってとても魅力的な仕事でした。ご遺族がどんな思いで故人様とお別れするのか、その時に一番伝えたいことはどんなことなのか、誰のために書くのか…シチュエーションは様々ですが、お電話での取材で思いを引き出し、膨らませながらキーを叩きます。決して消耗品にならない、たった一人の故人様のための文章を書くこと、それがこの業務の最大の魅力です。

東京と鹿児島という、距離の遠いところにありながら、本社スタッフに支えられ、日々とてもスムーズにお仕事を進めています。3歳と小学生の子供を抱えながらではありますが、シフトも柔軟に対応していただき、できるときに最大のパフォーマンスを!という思いで働いています。家にいることで、ちょっとした家事も同時に進めていたり、子どもの病気や学校からの連絡にもすぐ対応できるのは大きなメリットです。

業務委託のお仕事は、裁量が大きい分研修やOJTもほとんどなく、いきなり現場に放り込まれることも多々ありますが、マコセはチームを組んで委託スタッフのサポート体制を敷いているため、実際の業務開始までがとてもスムーズです。また、過去の傑作集など、偉大なる先人の文例を自由に見たり、参考にしながら書けるのも、慣れない葬祭業界の用語を知る上でもたいへん助かっています。まだまだ深みのある良い文章が書けているとは言えませんが、生涯をかけて突き詰めていく価値のある仕事に出会ったと思っています。


ライター歴 3年8ヶ月

船蔵さん

私にとって在宅ライターのメリットは大きくふたつです。

まずは「場所」に縛られない。そして「働く時間」の最小化。会社は鹿児島にありますが、その所在地とは関係なく、いただいたお仕事が出来ます。通勤がないのでお仕事の時間はデスクでPCに向かっている間だけです。私の場合は、夫の転勤により県外へ移り住むことになりましたが、本社の方々のサポートのもと安心して仕事を続けられました。在宅ワークでなければ、新たな場所で新たな職場を探し、新たなスキルを身につけなくてはならなかったはずです。生活環境が変わっても「自分にはこの仕事がある」という自信は、精神的な支えにもなりました。長い期間を通して付き合っていける、とても心強いお仕事だと思います。

 


ライター歴 8年3ヶ月

上入佐さん

学校行事や自営業の夫の手伝いも考慮してシフトを提出できるので、自分のペースで働かせて頂いています。育児中で、文章を書くのが好きな私にとって、とても有難いお仕事です。

在宅でのお礼状作りであっても、決して楽な作業ではありません。一枚一枚が、真剣勝負!集中していますので、ふと気がつけばすでに窓の外は夕暮れということも。けれどもこのお仕事を始めてから、私の毎日には「感動」が増えました。電話の向こうのご遺族と一緒に泣いたり笑ったり…「つい沢山話しちゃったよ」「思い出をたどれてよかった」「聞いてくれてありがとう」こんなお言葉を頂くと悲しみに寄り添えてよかったという想いがあふれます。

そして、大げさな言い方ですが… ご遺族の故人様へのお気持ちや大きな愛情に触れるたび、「私たちの社会ってこんなにも愛があふれているんだ!私は素敵な国で暮らしてるんだなあ」なんて思うのです。ふと道行く人に 取材で聞いたエピソードをかさねたり、腰の曲がったご老人に戦時中の苦労を想ったり…。

落ち込んだ時、迷った時、会ったこともない故人様の生き様が励ましてくれたこともありました。そのたびに、自分はまだまだ青二才だと背筋が伸びて、前向きになれるのです。

「人生の数だけ熱いドラマがあって、どんな道のりにもそれぞれの輝きがある」ことをお伝えしたいと、パソコンの前で奮闘する毎日。そんな私自身も、以前より輝いていたらいいなと願いつつ、この先もご縁のあった一枚に心を尽くしてゆきます。


ライター歴 6年7ヶ月

鶴田さん

在宅でライターを始めた当初は、仕事の内容に対する熱い思いよりも、今までの経験を生かせることと、自宅でできること、空いた時間を有効活用できることに主眼を置いていました。

正直に言って、これまでライターとしてやってきたスタイルとは全く違うお仕事です。これまでは取材対象者のところに出向き、音声を録音し、時には写真を撮りながら、表情や身振り手振りなどで言わんとするところを感じ取っていましたが、このお仕事はたった5分の電話が勝負を決めます。顔の見えない相手と、ほんの数分間繋がった電話でどれだけ心を開いていただけるか。そういう点では、これまで培ってきた「聴く力」を大いに試されているように感じました。

始めは戸惑いもありました。楽しい話ばかりではなく、辛い話、悲しい話も沢山あります。一緒に涙を流してしまうことも多々あります。最初は「泣かせてしまった」と焦ることもありましたが、今では「涙を流すほど心を開いてくださってありがとうございます」という気持ちでお話を聞いています。

取材力がモノを言うこの仕事で何より大切なのは、共感する力、そしてこれまでの自分の経験をどれだけ客観視できるか、ということのように思います。喪主様から聞いたお話をそのまま綴るのではなく、共感し、言葉の奥に秘められた思いを汲み取りながら、故人様だけの、一人だけの物語を紡いでいく。独りよがりではなく、また聞いたままを綴るのでもなく、足し算引き算をしながら、故人様らしい会葬礼状をしたためていく毎日は、とても楽しいです。

この仕事を始めてから、母を介護する時も少し優しくなれているように感じます。苛立ちながらも、やっぱりありがとうと思えるようになったことが、お給料以上に手に入れたモノのように感じています。


ライター歴 4年2ヶ月

二川さん

私には小さな子供が二人おり、子供達の面倒をみながら出来る範囲で仕事をしています。

仕事の日、休みの日など、月のはじめにある程度スケジュールを組みますが、子供が急に熱を出した時などには休みにしてもらい、また休日でも働けそうな時は一本だけでも仕事を割り振ってもらうなど、臨機応変に対応してもらっています。

時には子供が泣いて思うようにはかどらないこともありますが、手が空いた時には思い切り遊ぶなど、子供達と過ごす時間を大切にするよう心がけています。そうやって家族と一緒に居られること、またすきま時間も無駄にせず家事をこなせることがこの仕事のメリットだと思います。


ライター歴 5年11ヶ月

山澤さん

もともとはマコセ本社で仕事をしていたのですが、結婚を機に住まいが離れてしまったため、「在宅で働く」という選択をしました。

通勤時間が無くなったことで、浮いた分の時間を家事全般にあてています。

まだ家のことを要領よくこなせない新米主婦の私としては、とても有難い境遇で働かせて貰っているなと感じています。

また、仕事場=自宅なので、自分が働きやすい環境を自分自身で整えて、心の落ち着ける場所でリラックスして取材・文章作成ができることも大きな魅力です。

家だと静かな空間を作りやすいので、まわりの音も声も気にせず とにかく集中して働きたい!

という方にはもってこいだと思います。


ライター歴 7年4ヶ月

辻さん

私は、もともと社員として通勤勤務をしておりましたが、つわりの悪化にともなう急激な体調不良のため、それまでのように働くことが難しくなりました。そんな時 会社が提案してくれたのが「在宅社員」という新たな働き方でした。社内で働く社員の力を借りながらではありますが、通勤が厳しくなってからも「やりたい仕事」を続けることが出来てとても感謝しています。大きな変化とメリットとしては、以前は通勤に費やしていた時間を家事や育児にあてられること、その日の体調や生活リズムに合わせ自分でペース配分して仕事に取り組めること(原稿仕上げ時間の約束の範囲内)、仕事内容が「文章作成」に絞られたため以前より「良い文章づくり」に重きをおいて働けるようになったことです。自分次第で仕事の仕方や作業環境を整え 変えられる、よりストレスを感じることなく仕事に打ち込める勤務形態だと思います。

ご遺族の声

人一倍頑張り屋だった母。子煩悩だった母。とんちがきいて、機転もよくきく人で…。この1枚のハガキの中にいきいきと綴られた母の姿に、素晴らしく感動いたしました。読み返すたび、大きな愛の傘の下で育ててもらった日々が思い起こされ、お別れしてしばらく経った今でも涙がとまりません。インタビューの際はなかなか落ち着けず、何をお話ししたかよく覚えていませんが、上手にまとめて頂いて心から感謝しております。本当にありがとうございました。

H26年1月25日 ご葬儀 千葉県富里市 田中様


人柄や思い出を綴った葬儀のお礼状、このごろよく見かけるようになったなあ~なんて他人事のように思っていました。しかし、いざ自分が葬式を出す立場になって驚きました。思いを表現してもらえるというのは こういう感覚なんですね。少しだけ恥ずかしくもありますが、「このハガキに書いてある通りの父だった」と誇らしい気持ちでいっぱいになりました。たったあれだけの電話で立派な文章が出来上がることにびっくりです。生前の父をよく知る方からも、そうでない方からも「いい文章ですね」とおっしゃって頂けて大満足でした。

H29年8月6日 ご葬儀 愛知県岡崎市 花田様


昨年母を見送り、父と兄と私の残された家族で頑張っていこうと ようやく前向きになれた矢先のことでした。父までも逝ってしまった… 実感もないまま、慌ただしく葬儀の準備に追われていたところにかかってきた電話。5分くらいだったでしょうか、父のことを聞かれましたので思いつくままにお話し致しました。この5分間がなければ、葬儀までの間に家族での思い出を振り返ることなんて できなかったと思います。

優しい言葉をかけてくださり、また、素敵な文章を作ってくださってありがとうございました。

H27年4月15日 ご葬儀 福岡県福岡市 迫 様


あんなに良い文章にしてくれるとは思いませんでした。わざとらしさも演出っぽさもなく とても素敵でした。はじめに読ませて頂いた時、あまりにも私の思いと一緒でしたので涙が溢れ出て仕方がありませんでした。天の上にいる母も、さぞかし満足していることでしょう。葬儀の後も友人などから大変好評で「あの時の文章は良かったよね」と言われるほどです。永久保存版です。

H28年10月1日 ご葬儀 群馬県伊勢崎市 有田様


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