2015年6月22日 「マコセ料理教室 開催! in イタリアン」

今回は、マコセのお取引先の、株式会社プレッソの前田社長様に
講師になっていただき料理教室が開催されました。
なんと第4回目をむかえたマコセ料理教室で、みんな大好きな
イタリア料理を教えていただきました。

株式会社プレッソは、霧島や姶良に4店舗、本格イタリア料理の
お店をもっており、広告等のお仕事もいただいている前田社長へ
講師をご依頼し、今回一年越しで実現しました。

IMG_3119

待ちに待った料理教室でした!20名の生徒が集まり、みんな写真を撮ったり
メモをしたりと熱心に勉強させていただきました。

IMG_3122

今回の教室は初めての内容で、フルコースの料理をいただきながら、食べた後に、
一品づつ作り方を教えていただくというスタイルでした。
最初に登場したのは、「アミューズ リストワール」という、自社農場で作った
新タマネギを3時間ほどローストして作ったスープです。
その後、「季節の野菜とサーモンのテリーヌ」をいただきながら、前田社長や
スタッフの方に作り方や盛りつけを教わりました。

IMG_3152

IMG_3192

IMG_3258

そして、リゾット・魚料理・カツレツの3品をデモンストレーションを行いながら、
教えていただきました。
プロの技を目の前にして思ったことが、イタリア料理の基本の下ごしらえをしっかりしていること。
当たり前だとは思いますが、、、「ソフリット」という野菜のピューレのようなものを
作ることや、昆布やグリーンアスパラの皮を煮出して作った「だし」や、トマトを
湯むきしていたり、グリーンアスパラの皮をむいていたり、細かいことが私達には
あまりしないことで、さすがプロと感激しました。

そして、やはり、オリーブオイルはどの料理もたっぷりでした!
ミラノ人は、黄金を好むそうです。
イタリア料理は、エクストラバージンオリーブオイルで、これさえ使っていれば、
イタリア料理になりそうです。

そして、ローズマリー、セイジ、バジルなどハーブもふんだんに使っていました。
とっても香りがよく、マコセの屋上にも、ローズマリーやミントなどハーブを育ててますので、
いつでも使えますね!

みんな美味しい料理をいただき、美味しいワインを数名はいただき、なんだかとても幸せなひとときでした。
もちろん、勉強になりました!どれかマコセランチや懇親会に登場させたいと思います。

IMG_3158

煮る、蒸す、焼く、はどの国も変わらないそうです。何をエッセンスに使うかでテイストが変わります。
前田社長がおっしゃった、
「料理のルールは基本であって、自分のオリジナリティを出すことが大事。
最終的にどのようにしたいかをイメージして作る」
という言葉が印象的でした。

マコセキッチンで私達は、みんなのランチを毎日作ってます。
もちろん、エッセンスの一つに愛情も込めてます。
その愛情は、何を作ろうかな。どんな食材を準備しようかな。みんな何が好きかな、嫌いかな。など
食べてくれるみんなのことを考えながら作ることです。

みんな忙しい中、「ご飯」を食べることで、元気になり、よし!午後からがんばるぞ!という前向きな
気持ちにもさせてくれます。
食事って、ほっと一息つける、大事な時間です。
それを、マコセキッチンで提供できるよう料理当番メンバーでがんばるぞ!と心にきめた日でした。

IMG_3354

Comments are closed Trackback

Comments are closed.