6月 22nd, 2018

月刊フューネラルビジネス7月号の「注目の葬儀支援企業レポート」にマコセが掲載されました。

月刊フューネラルビジネス2018年7月号の特集は「”価値”ある葬儀とは」。

その号の中で、「葬祭支援企業」として私共マコセエージェンシーを取り上げて頂きました。

2002年にオリジナル会葬礼状を世に送り出して以来、葬儀社の皆様に支えられ、

今日まで歩んでくることが出来ました。ありがとうございます。

昨今の葬儀の小規模化の流れはとどまるところを知らず、体力勝負の様相を呈しつつあるようにも思えます。

その中で、私共に出来ることは何か、と考えたとき、導き出された結論は

「葬儀社の皆様の仕事を黒子として支え続けて行くこと」でした。

マコセはこれからもクオリティとスピードの両方を維持していくために

全力を尽くしてまいります。

皆様のお仕事がよりスムーズに運ぶよう、社内の体制を強化してまいります。

これまでも、これからも、皆様のお役に立つことを第一に。

悲しみの涙のなかから、感謝の声が生まれる、その一助になれるのならば

これに勝る喜びはありません。

今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

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月刊フューネラルビジネス7月号に(株)ラック 柴山文夫社長と(株)マコセ 中尾美佳の特別対談が掲載されました。

月刊フューネラルビジネス(2018年7月号)に、
(株)ラック 代表取締役社長 柴山文夫 氏との対談記事が掲載されました。

私たちマコセの社員が表舞台に出ることは通常ありません。
昨年、2017年の3月に(株)ラックの社内研修会で全社員の前でお話をさせていただく
機会を賜り、そのご縁から今回は対談相手としてお声をかけていただきました。

「葬儀価値の再創造」というテーマから始まり、柴山社長が思う「葬儀」とは?
「グリーフ」を知って社員の方々がどう変わっていったか?について。
葬儀という葬送儀礼文化をどう継承させていくか、変わらないもの、変えてはいけないもの、
そして変えなければならないものがまざりあっているというお話が印象的でした。
互助会を経営されながら、ご自身の目で見たもの、感じたこと、経験したことをもとにされた
お話はとても興味深く、対談という立場ながら聴き入ってしまいました。

私たちマコセがお手伝いさせていただいている、オリジナル会葬礼状やメモリアル映像は
すべて一本の電話から始まります。
話したいことがあるのに、うまく言葉にできない。そもそも誰に話して良いのかすら分からない。
そんな不安な気持ちを抱えているご遺族が非常に大勢いることを、私たちは日々実感しています。
「さまざまな想いをカタチにして、沢山の方に届ける」
人生に幕をおろした故人に対してはもちろん、葬儀が終わった後も生きてゆかなければならない
ご遺族のために「ありがとう」をつないでいくお手伝いに、私たちは携わらせていただいています。

今回の対談を終えて、改めて自分たちの仕事に責任と誇りを感じました。
葬儀という儀式に携わるすべての方をつなぐお手伝いができればと、その一心で走り続けてまいります。

今後とも、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

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