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大事な人の面影と笑顔で 明日を生きていくために (コピーライター 白川 貴美子) 取材中、堰を切ったように溢れる想い、言葉、そして涙… 最初は普通に話していたのに、何かをきっかけに言葉や涙が止まらなくなってしまう ご遺族がいらっしゃいます。 震える声や鼻をすする音、ぐっと息を詰まらせる気配を受話器越しに感じた時、 以前の私なら「ああ、しまった」「どうしよう」と思ったでしょう。 「余計なことを訊ねて、辛くさせてしまったのでは…」と考えたこともありました。 でも、今は「どうぞどうぞ、我慢せずに泣いて下さい」と思います。 時にはつられて泣いてしまうこともあります。 一緒になって泣きながら「本当に素敵な方だったんですね」と声を掛けたら、「そうなんです、世界一、最高の人でした」と答えてくださった方もありました。 大切な方をうしなって、悲しくて、辛くて、悔しくて。 でも、大事なひとだから、ちゃんと話をしたくて。 人が違えば別離の感じ方はそれぞれですが、話し始めた当初、多くの方が「よそいき」の表情をしていらっしゃいます。 葬儀という大きな儀式を控えて、「しっかりしなきゃ」と気を張っているのでしょう。 そして、様々な準備に追われて慌ただしくしていらっしゃいます。 もちろん準備は大事ですし、必要なことでもあります。 でも、ご遺族の方は今、とても大事な方とのお別れをしようとしています。 そんな時に準備のことで頭がいっぱいなのは寂しいことのように思います。 慌ただしい中で、ほんの数分。ふと立ち止まってよそいきの仮面を外し、故人を想い、一緒に過ごした日々を振り返り、自分の気持ちを見つめる。 そんな時間を持つことが、本当にいい「お別れ」に繋がるのではないでしょうか。 大事な人の面影と一緒に明日を生きていくご遺族のためにマコセの会葬礼状はあるのだと、私は考えています。 受話器を下ろす、その間際に、 「話をしてよかった」 そう言っていただけることが喜びであり、グリーフサポートとしての働きかけです。 私がそんなふうに考えられるようになったのは、『グリーフ』について学んだから。 講師の先生をお招きし、あるいは飛行機に乗ってセミナーに参加し… より良い一枚のお礼状のために、そして何よりご遺族の笑顔のために。 私たちはこれからも学び続けていきます。

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