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「お礼状に書き記された「思い出」は 故人様からお預かりした最後の贈り物です」 (コピーライター 酒瀬川 茜) 「涙で見送りたくないんです。これは空へ旅立つ、夫の最後のテイクオフだから…」 ご主人様を亡くされた奥様にお電話した際、伺ったお言葉です。 パイロットとして大空を飛び回り、教官として後進の育成にも全力を注いできた故人様。 そんなご主人様を、奥様は心から誇りに思っていらしたのでしょう。 最後に、お話し頂いたことに対するお礼を述べて受話器を置いた その瞬間、 伺ったことを文章にまとめられるのだろうか、という大きな不安におそわれました。 その時 ふと窓の外を見ると、晴れわたる青空に たなびいていたのは白い飛行機雲。 「よろしく頼むね」と、故人様から背中を押されたような気がしました。 「悲しみを乗り越え、前に進もう…」という ご遺族の強い お気持ちを受けとめ、 お礼状に書き記さなければならない、という使命のようなものも感じました。 大事な人を失った時、あまりにも大きな悲しみを前に、中々 言葉が出てこない方が沢山いらっしゃいます。 涙を流されている様子が、受話器越しに ひしひしと伝わってきます。 そのような中、故人様が歩んでこられた道のりを伝えようと一生懸命 話して下さるのがご家族様です。 人生… それは、その方が描いてきた、長い長い物語。 出逢われた日、結婚された日、お子様を授かられた日、お孫様に恵まれた日… ページに刻まれた思い出のすべてが、故人様が残して下さった贈り物なのでしょう。 止めどなく流れるご家族様の涙も、きっと故人様が愛されていた証。 ご遺族の想いを、どうにかして ご会葬の皆様に伝えたい… 言葉選びに悩み、そして時にはお話を回想して涙しながら、思いを込めて文字を書き留めます。 出来上がった原稿を目の前にし、「これで良かったのだろうか…」と、自分を責めることもあります。 しかし、決まった答えがないからこそ、悩むことが出来るのかもしれません。 懸命に考え、悩み、その一瞬に全力を尽くすのは、一枚のお礼状のため。 故人様が残して下さった思い出を、しっかりと書き留めておくため。 共に泣き、共に笑い、悩み、文字を綴る… 私は これからも、真っ直ぐ向き合っていこうと思います。

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