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一枚のお礼状が運んでくれたご縁を大切に

                                (コピーライター 森田 真由美)

 

身内を亡くし、別れがこんなにも辛いなんて…

 その経験が、私にもあります。

今から六年ほど前になりますでしょうか。

父親代わりとなって私のことを育ててくれた祖父が他界しました。

おじいちゃん子だった私は、その現実を受け止めきれず「じいちゃん、目を開けて」と泣き叫んだことを今でも覚えています。棺に眠る祖父の隣で、私はそれまでの思い出やかけてくれた ひとつひとつの言葉を思い返しておりました。心配ばかりかけて私は何ひとつ、じいちゃん孝行出来てなかったな… と後悔ばかり。

最後、じいちゃんのために何が出来るだろう。

そう考え、私は祖父へ最初で最後の手紙を書くことにしました。

〝遺族の気持ちを言葉にし伝える〟今思えば、マコセとの出会いはここから始まっていたのかもしれません。何度も書き直し 泣いては筆を走らせ、私は想いを綴りました。

今 分かるのは、その手紙があったからこそ前を向くことが出来たということ。

ある時 私の手元に届いた一通のオリジナル会葬礼状を目にした際は、とても驚きました。

祖父の葬儀の時このお礼状があったら… 何度そう思ったでしょう。

しばらく時が経ち たまたま求人票が出ていたマコセのことを知り、私は運命を感じました。

以来、私はご遺族様の話に耳を傾けております。巡り合うべくして出合った この仕事。

きっと祖父がご縁を運んでくれたのだと思います。

実は子供の頃から私は文章を書くのは苦手だったのですが、想いをカタチにしたいという気持ちだけは人一倍でした。取材をしながらご遺族様と一緒に涙を流し、時には微笑ましいエピソードに笑みをこぼすこともあります。最初の一行がなかなか書けず苦しいことも…。

 

大切な人が亡くなった現実を受け入れ、悲しみから一歩踏み出すためには時間も必要です。

でもいつか、このお礼状がご遺族様を後押し出来るのなら… そう願い、これからも一枚一枚に心を込めて作成してゆきたいと思います。

 

人の想いをカタチにし、伝える。

マコセは取材実績七十万人を超えました。