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また出逢える日まで

                                     (営業部 松尾 洋介)

 

オリジナル会葬礼状の中に、故人が生きています。

定型文のはがきにはない、優しかった祖父や祖母の面影が生きているのです。

マコセに入社して、すぐに祖母が亡くなり、先日、祖父が亡くなりました。

祖父が話してくれた、戦争を二度と繰り返してはいけないということ。

祖母が小さいころから何歳になっても可愛がってくれたこと。

葬儀の時、様々なことを思い出し、悲しさや寂しさと、そして、あたたかい感謝の気持ちが心の底からこみ上げてきました。

祖父母もきっと天国で、「ありがとう」と言ってくれていたと思います。

もしマコセに入社することなく、このオリジナル会葬礼状に出合っていなければ、これほどの感謝の気持ちは生まれていなかったのかもしれないと思います。

祖父も祖母も就職が決まった時はとても喜んでくれました。

そして、最後のお別れをこの仕事で少しは恩返しができたと思います。

私は、営業として新聞のお悔やみ広告の取材でご遺族を目の前に打ち合わせをさせていただきます。

その時、いろいろなご遺族がいらっしゃいます。

疲れ果てている喪主様、元気に走り回っている小さな子ども達、何かの理由で声を荒らげている兄弟、笑顔で大往生だったねと泣き笑いしているご遺族。

そして、祖父の葬儀のとき、メモリアルDVDを見て、男泣きしていた自分の父親。

残された家族の姿を見て、また、まだまだ駆け出しながら全国の葬儀社に訪問させていただいて、このオリジナル会葬礼状やメモリアルDVDがどれだけのご遺族の気持ちをあたたかくし、思い出をよみがえらせ、心からの感謝の気持ちをわき上がらせているかを自分自身体験しました。

マコセは、「想いをかたちに」を理念にかかげております。

形式のみの葬儀では感じることのできない、ご遺族の想いをかたちにするために、営業としてマコセの商品を全国へ広めること。それが私の目標です。

たくさんの方に、このオリジナル会葬礼状やメモリアルDVDを知っていただき、使っていただけるよう、そして、ご遺族が最期のお別れを悔いなくしていただけるよう、

営業としてがんばってまいります。

 

祖父母にまた逢えるのは、まだまだ先のことになりそうですが、

いつか、よくがんばったなと言ってもらえるように、走り続けていきたいと思います。

 

 

人の想いをカタチにし、伝える。

マコセは取材実績七十万人を超えました。