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「流した涙が明日を生きる糧となりますように」 (コピーライター 井手 麻美) 電話の向こうで涙されるご遺族に今まで何度も出会いました。私自身も、これまで何度も涙を 流しました。それはご遺族の気持ちに触れて切なさが込み上げた時であったり、仕事をする上で 自分を不甲斐なく感じ、悔しさが溢れた時であったり… けれどもそのたびに、この涙を無駄に したくないと自分を奮い立たせて頑張ってきたつもりです。 取材というのは本当に難しく、毎日 電話で様々な話を伺っていると、時に何と言葉を 返していいか迷ってしまうことがあります。直接お顔が見られないだけに、どこまで踏み込んで よいものか正直わからなくなってしまうのです。相手は大切な人を亡くされたばかりの方ですから、 さらに傷つけるようなことは絶対にしたくない…その思いが強かったからだと思います。 そんな悩みを抱えつつも、会葬礼状作りに励んでいたある日、とても印象的な出来事がありました。 電話が繋がった当初は少し訝しげなご様子の声だった喪主様が、「それは大変でしたね」という 相槌をきっかけに「そう、そうなんです」と次から次に話し始め、いつの間にかまるで以前からの 知り合いのように、より深く踏み込んだことまで聞かせて下さったのです。私はここまで心を 開いて頂けたことに驚き半分、うれしさ半分。終盤では「あれ、どうしてだろう、ごめんなさいね」 「今まで涙の一つも出なかったのに」そう言って時折しゃくりあげるようにしながら、電話の 向こうで喪主様が泣き始めました。私の胸にも自然と熱いものが込み上げました。 〝ここだけの話〟も、初めて言葉を交わした私に教えて下さり、最後はお互いに「ありがとう」と 何度も繰り返して受話器を置いた あの取材。こんな自分でも 少しはお役に立てたかもしれない、 もっと頑張ろう、そう思わせてくれた忘れられないものでした。 たった数分の電話で、どれほど話してもらえるかは分かりません。もしかしたら、顔が見えない からこそ、聞ける話もあるかもしれません。いつ、どの取材においても、一生懸命誠意を尽くし、 貴重なご縁を頂いた感謝を噛みしめております。ご遺族がただ涙を流すだけで終わらず、 思いを形にすることで悲しみを乗り越えられ、明日への一歩が踏み出せたなら… そのために、私はこれからも何度涙を流そうとも、頑張りたいと思っています。

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