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一歩一歩、なりたい自分に近づくために

                                 (コピーライター 市來 祐佳)

 

大学四年生の頃に色々な会社の就職試験を受け、

同じ質問を何度も聞かれました。「働く上での目標は何ですか?」

私はいつも「成長したい」と答えていたように思います。

今振り返れば、とても漠然とした目標でした。それでも、この目標がマコセにいるからこそ、少しずつ達成できているような気がしています。

今でも忘れない、初めての電話取材。

入社して2、3ヶ月ほど経った頃でしょうか。

手に汗握りながら震える指で電話のボタンをひとつひとつ押し、

緊張しながら第一声を発しました。

相手の方の声を追いかけるのが精一杯で、終始ドキドキが止まらなかったことを覚えています。

あれから2年半があっという間に過ぎてしまいました。

今でも顔の見えない相手とお話しをするのは緊張します。

けれど最初の頃より故人様のお人柄やご遺族の思いを「知りたい」という気持ちが格段に強くなりました。

「聞きたい」「書きたい」そう思えるようになったことは、

私にとって 成長 です。

私は取材をする時、故人様やご遺族のお顔や様子を思い浮かべながら話を伺います。

亡くなったのは、きっとこんなおじいちゃんで、お孫さんのことをこんな風に可愛がっていたんだろうな…

うちのじいちゃんみたいだな…

そうやって取材をしていると、ご遺族の悲しみも喜びも、一層心に響きます。

「なかなか親孝行できなかった」そんな言葉を耳にすると、

私、親に何かしてあげたことがあったっけ…と、ふと考えます。

暑い日も寒い日も外で仕事に励む父や、毎日家事に仕事にと忙しく働く母の顔が浮かび、ふと「ありがとう」と伝えたくなります。

ご遺族のお話しを伺って、気づかされることが本当に沢山あります。

これまで「当たり前」だと感じていたことが、実はそうではなかったのだとこの年齢にして教えられるのです。私はご遺族に、そしてお話しを伺うきっかけを作って下さった葬儀社様に、 成長 させて頂いています。

この仕事には 答え がありません。

「自分なりに一生懸命書いたけれど、本当にご遺族は喜んで下さったのだろうか」

そう考え、悩む毎日です。

それでも周りには常に全力でご遺族の悲しみに寄り添う先輩方がいます。

先輩方の背中を追いかけながら、そして恵まれた環境に感謝しながら、さらなる 成長 に向かって、ご遺族へ向かう“心の架け橋”を築いてまいります。

 

人の想いをカタチにし、伝える。

マコセは取材実績七十万人を超えました。