お電話でのお問合せは

価値あるお別れのために出来ること。

営業時間

8:30〜18:00

(取材受付時間/9:00〜17:00)

ナレーション

喪主挨拶・弔辞

メモリアルDVD

会葬パネル

会葬礼状台紙

社葬・お別れ会

アフターフォロー

ご不幸新聞広告

「愛情、絆、想い…

       大切なものほど目には見えません」

                                  (コピーライター 細薗 智美)

 

お礼状作りに携わる様になって一年が経ちました。ご遺族のお話を伺いながらどのようにおまとめすれば故人様の人柄が伝わるか、ご遺族の気持ちが伝わるか、日々悩みながら書いては消して 消しては書いて…。

そんな時にふと立ち止まり、考えるのは自分の両親のことです。

私の両親は共働きで姉、兄、そして私を育ててくれました。

姉は結婚し、兄と私はそれぞれ一人暮らしをしているため、今は二人で暮らしています。最近 猫も飼うようになりましたから、二人と一匹というところでしょうか。

休みの日に実家に帰ると、母はいつも最寄りの駅まで迎えに来てくれて、車に乗るやいなや笑顔で「お帰り」と言ってくれます。

車の中でひとしきり最近の出来事を話して、家に着くと父が指定席のソファに座っています。父は私が「ただいま」と言っても「うん」と返すだけで、すぐに目線はテレビか新聞へ。

質問をしても「ああ」や「うん」と答えるだけです。

その周りを猫がうろうろ。持っていた荷物を下ろすと同時に「いつも通りだな」そう感じます。

当たり前な毎日がここにあって、当たり前に過ごせている。それはきっと何よりも幸せなことなのでしょう。

日々私たちが向き合うご遺族様は「当たり前」が「当たり前でなくなった」状態です。

大事なご家族を亡くされた方々は「もっと親孝行したかった」「あの時あんなこと言っていなければ」「まだ『ありがとう』も言えなかった」そうお話ししてくださいます。

いつか迎えるその時に後悔をしないため、今できることは想いを言葉にすることなのだと思います。

しかし私自身なかなか口にできていないように、それができずに別れの日を迎えてしまった方が多くいらっしゃるのも事実。

伝えられなかった想いを形にするひとつの手段…それがオリジナル会葬礼状だと思うのです。

故人の人柄をもっと知って欲しい、それもまた大切な方への想いです。

私たちにできるのは、代弁に過ぎません。しかしそこには必ずご遺族の「心」がこもっています。

手に取った方が故人様と、そしてご遺族と心を通わすことのできる一枚を作るために書いては消して 消しては書いて、今日もお一人お一人の気持ちと向き合います。

言葉の持つ無限の可能性を信じて…。

 

 

人の想いをカタチにし、伝える。

マコセは取材実績七十万人を超えました。