価値あるお別れのために出来ること。

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映像とナレーションで想いを届けます

                          (メディア事業部 濵田 英彦)

 

結婚三年目、前妻は二歳になったばかりの息子を残して遥か彼方へ旅立ちました。

突然の出来事でしたから、おくる準備は全く出来ていませんでした。

慌ただしく進む葬儀、ゆっくり思い出を振り返ることもなく、気づけば手元には大きな骨壷だけが残っていました。

数年後、私はマコセエージェンシーに入社。そこで出会ったのが、オリジナル会葬礼状です。

「こんなものがあったんだ…」ショックでした。あの時このような礼状があれば、また違ったおくり方ができたかもしれません。

 

私たちが作るメモリアルDVDは故人様との想い出の写真を使ったスライドショーに弊社オペレーターが取材した内容のナレーションを吹き込むというもの。

「親父にはまだまだ敵わなかったなぁ」「頑固な俺に付いて来てくれて、ありがとう」一つのナレーション原稿には亡くなった方へ向けた、大切な人へ伝えたい最期のメッセージが込められています。

私はナレーターとしてその原稿を読み上げナレーションにします。始めた当初は、とても聞けたものではありませんでしたが、練習すれば何とかなるもの。

「あの男性ナレーターでお願いします。」

ナレーターの指定はできませんが、たまにそのような事を言われると嬉しいものです。

感情を込めて、可能な限り読み手本人に成りきって読み上げる情景を想像し、故人をイメージし、私自身の経験を重ね、

「大切な人を送る時、私だったら、こんな気持ちだろう」と。

 

彼方へ旅立つ今だからこそ伝えたいメッセージがあるはずです。大切な人のことを、この先を生きる人にも知っていてほしい。

「おじいちゃんはこんな人だったんだよ。」

「お母さんはあなたのことをずっと想っていたんだよ。」

そんな想いでナレーションを読み、お写真一枚一枚に思いを込め故人様の人生を、ご遺族様の想いを 汲み取りながらメモリアルDVDをお届けします。

 

 

人の想いをカタチにし、伝える。

マコセは取材実績七十万人を超えました。

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