価値あるお別れのために出来ること。

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「自分が成長出来る、それを実感できる…

    毎日の取材から沢山のことを

           教わっています」

                           (コピーライター 福山 浩子)

 

毎月百本以上の取材をするなかで、時々 嬉しい

声を頂戴することがあります。

担当さんからの「ご遺族、とても喜んでましたよ!」のお電話を

はじめ、時にはご遺族本人から「ありがとう」のお電話を頂くことも。

けれどそのたびに、私の心は複雑でした。

こんなに喜んで下さったけれど、本当はもっといい文章が書けたんじゃないかな。なんだか申し訳ないな。

そんな思いばかりで、素直に喜ぶことが なかなか出来なかったのです。

心から「良かった!」と思えるようになったのは、つい最近のこと。

それと同時に、自分の書いた文章に少しずつ手応えを感じられるようになってきました。

 

私達が書く文章は、あくまでも 『ご遺族の声』の代弁に過ぎません。

ですから自分の感性を出しつつも、ご家族というフィルターを通して故人様の人柄や思い出を書くように注意しています。この仕事をはじめて六年目に入りましたが、ひとつとして同じ取材はないし、いまだに電話口で第一声を発する時は緊張します。

そんななかでも、毎回 心掛けていることがふたつ。

ひとつは、相手に合わせた取材をすること。ペースの速い方にはテンポ良く。ゆっくり話される方には こちらもゆっくり。高い声の方や低い声の方にも、なるべくトーンを合わせて…

 

そしてふたつめは、お話を聞くときの表情。

もちろん電話越しの方に こちらの顔はみえませんが、声に表情は表れます。必ず。

だからこそ相づちを打つ時も、受話器を切る前の「ありがとうございました」も〝笑顔〟で。

こちらが ぶすっとした顔をしていれば、ご遺族は心を開いてくれないと思うのです。

心の扉を全開にして受話器の向こう側に耳を傾けています。

 

 

 

人の想いをカタチにし、伝える。

マコセは取材実績七十万人を超えました。

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