お電話でのお問合せは

営業時間

8:30〜18:00

(取材受付時間/9:00〜17:00)

私どもは日頃から社内研修の場を設け、長年葬儀の現実を内外から見つめてきた葬儀コンサルタント、葬祭ジャーナリストの方を講師として招いたり、葬祭ディレクターの方々と直接意見交換をしたり・・・

時代の変化と共に日々変わりゆく葬儀の実情に常に注意を払い、よりご満足頂ける会葬礼状・会葬パネル・メモリアルDVD作りを心がけております。

研修テーマ:

『グリーフサポート』の意義

これまでも何度か橋爪先生をお招きしておりましたが、単なる講話で終わらせるのではなく、知識やコミュニケーションスキルの底上げを目標に、全員のビギナーズ修了を目指して現在お越し頂いております。

理解を深めながら、私たち自身の心の在り方、そして自分も大切にしなければならないこと等、今までの取材や人生を振り返り、皆で共有する貴重な時間にもなっています。

「心のこもったお礼状」をお届けするのは勿論ですがその前にある「お電話での取材」に大切なことが沢山あるのだと気付いたオペレーターも多く、今後につながる有意義な研修でした。

エンバーミングやグリーフケアのための心理学・コミュニケーションスキルなどを専門に学び、グリーフケアに関する修士号・エンバーマーライセンスを取得。2004年には前身である有限会社ジーエスアイを設立。グリーフサポートおよびエンバーミング普及の第一人者として、葬祭関連業者向けコンサルティングや講演を精力的に行っている。

研修テーマ:

悲しみのなかにある人の『底力』

今回お越し頂いたのは、復元納棺師として活躍されている笹原氏。お招きするきっかけとなった「おもかげ復元師」の著者でもあります。ボランティアとして被災地に入り約300人を見送られた東日本大震災の話を含め、商標登録をされた「参加型納棺」についてお話し頂きました。涙なしでは聞いていられなかった約2時間。

葬儀担当の方、医療・介護関係の方そして納棺師…多くの方が関わりチームとなって『死』と向き合う意味や、葬儀は悲しみを分解する作業だからこそ重要なのだと教えて下さいました。ご遺族の記憶の中にある『おもかげ』で見送ることに妥協はしない。そんな笹原氏の生き方から私たちは力をもらいました。

株式会社桜代表。ご遺族の要望を伺い、ご遺族とおこなう「参加型納棺」「さくらの納棺」をたちあげ商標登録。東日本大震災ではボランティアで納棺の活動を続け、2011年には「シチズン・オブ・ザ・イヤー」を受賞。復元納棺師として活動しながら被災者支援の活動を続け、セミナー・講演会などの講師としても全国展開。また復元師を育成するセミナー・講習会の講師としても活動中。

 

宮原様は、鹿児島では誰でも知っている「MBCラジオ えっちゃんのたんぽぽ倶楽部」のパーソナリティ。とても明るい声で、鹿児島のラジオを聞いてる、仕事中の方、農作業中の方を元気にしています。そんな宮原様とのご縁は、約15年前に依頼した弊社のお客様 のCMナレーションから始まりました。今回は声の仕事をしている宮原様に電話取材で役に立つことを教えていただきました。顔の見えない相手とコミュニケーションをとるという、ラジオの世界と、私達の電話を通してお話を聞くことと、通じる部分があります。相手に心を開いてもらうための、ちょっとした気遣い・話し方、言葉選び、テクニックなど、様々なことを教えて頂きました。また、同じ働く女性として、宮原様の生き方に大きな励みと貴重な教訓になった研修会となりました。

研修テーマ:

「心を開く 聞き方・話し方」

大学卒業後、5年間、MBCアナウンサーとして勤務。

結婚退職後、専業主婦を経て、CMナレーターとして仕事を再開

FMかごしまパーソナリティとして番組復帰。その後、古巣のMBCへ 現在に至る

あのベストセラー「日本でいちばん大切にしたい会社」シリーズ著者の坂本光司先生に講演していただきました。今現在で7,000社を超える企業を訪問して来られた坂本先生が考える「大切にしたい会社」とは一体何なのか。そしてまた、同じ日本の中で「人に喜ばれる仕事」をしている方がたくさんいることを知り、頭が下がる思いでした。

それと同時に私たちもオリジナル会葬礼状が「人に喜ばれる仕事」であることを再認識する良い機会となりました。

研修テーマ:

人に喜ばれる仕事とは?

法政大学大学院政策創造研究科教授および同大学院静岡サテライトキャンパス長。現在は中小企業論・地域経済論・福祉産業論の専門家として日本中の中小企業を訪問し、その数実に7,000社以上を超える。

今回は多様化する式典についてのお話を伺いながら、その中で最も求められることについて教えて頂きました。葬儀に携わる中、特に私共オペレーターがご遺族様と接する中で必要とされるのは『共感』。

顔の見えない相手だからこそ、伝えきれないことがあり、伝わってしまうことがある・・・ それを改めて感じ、日頃を振り返る機会となりました。

皆 実践を中心とした研修の中で、充実感と達成感を感じる時間を過ごしました。

研修テーマ:

『共感』をもって『聴く』

株式会社グランディメモリー代表取締役社長。NHKにてキャスターを務めた後、1996年、式典専門人材請負・研修企画会社『株式会社グランディメモリー』を設立。社葬から家族葬まで、3万5千件あまりをサポート。

長年『葬儀』を見つめてこられた碑文谷先生には、今現在の葬儀の実情について講演をして頂きました。家族葬、直葬、無縁社会・・・ この十数年で大きな変化を遂げた社会背景と葬儀、そして葬儀社の意識。

平成23年3月に起きた東日本大震災もからめて様々な切り口から見せて頂いた『葬儀』に、私たちは警鐘を聞くとともに、新たな可能性を感じました。

『弔う』ことの意味と私たちにできることを、改めて考えさせられた濃密な2時間でした。

研修テーマ:

『葬儀』の現実とこれから

葬送ジャーナリスト。死の文化についての報道・評論・講演活動を行う。出版社勤務を経て1990年表現文化社を設立。同社が発行する隔月刊雑誌「SOGI」の編集長を務める。「お葬式」はなぜするの?』など著書多数。

研修テーマ:

気持ちを前向きに持つことの大切さ

そこでお招きしたのがバーバラ植村様。歌手AIさんのお母様としても有名ですが、噂通りご本人もかなりパワフルな方でした。

講演中、一貫しておっしゃっていたのは、気持ちを前向きに持つことの大切さ。悪いことも良いことも想像した通りに現実化するという主張は、ご自分が故郷アメリカを離れて日本で苦労をされ、それを最後は乗り越えたという実体験に裏打ちされたものでした。声は力強く、内容はユーモアに満ち、私達も勧められるままに「大丈夫!」「できる!!」「幸せ!!!」と声を張り上げるという活気溢れる講演となりました。終わる頃には全員笑顔。「また来ていただきたい」という要望がさっそく寄せられる充実した時間でした。

コミュニケーションの取り方や前向きな生き方といった『幸せになる方法』に関する講演は、今までに2000回を越える。講師以外の活動も多岐にわたり、作家、幼稚園・高校・大学での講師、タップダンサーの先生や振付師、イラストレーターなど枚挙にいとまがない。東日本大震災発生後、チャリティーバザーを開催して義援金の寄付をするなどボランティア活動にも力を入れている。

研修テーマ:

どのように書いたら「共感」が得られるか

マコセは、スピードはもちろんクオリティを高め続けることも課題にしています。

そのために私たちオペレーターは、『文章力の基本』という本を一冊ずつ持っております。今回は、もっと品質向上を追求したいと、その著者である阿部紘久氏をお招きしました。「読んでよかった」と心から思っていただける会葬礼状をどうしたら書けるのか。ということを目標に掲げ、どのようなことに注意を払いながら業務に取り組めばいいのかを様々な視点から話して頂きました。自由に読み手が思いをふくらませられる文章を書くには何をすべきか。書き手と読み手が映像を共有できる文章にするためにはどんな表現力が必要か。喪主様やご遺族の代弁者であることを忘れてはならない。など、本当に沢山のことを学びました。私たちは、そのひとつひとつを大切にしながら、ご遺族に寄り添った文章をお届け出来るよう今後も精進してまいります。

東京大学卒業後、帝人株式会社で宣伝企画、国際事業企画、開発企画、経営企画に携わった。その間にタイ・韓国・イタリアで10年間勤務。のちに米国系企業のCEOも務めた。文筆活動のかたわら、企業や昭和女子大学ライティング・サポートセンターにて文章指導も実施してきた。著書に、「文章力の基本」「文章力の決め手」(日本実業出版社刊)、「明快に書く!心をつかむ文章力」(三笠書房刊)、「異文化体験記・底抜けに親切な人々」(文藝春秋企画出版部刊)、「文章力の基本100題」(光文社刊)などがある。

研修テーマ:

「想いを伝える、自分史のチカラ」~ミニ体験もあるよ~

「自分史」「家族史」「経営者史」の編集・制作に携わる高橋氏は、自らの仕事を“「人生」を語り継ぐお手伝い”と称する。メッセージは時間と場所を越えて届く手紙。財産だけではなく「思い」や「物語」の相続が重視されるようになったこの時代、一人の人間の生き様を通して、人生を生き抜く知恵を伝える、いのちを繋げていく。文章の長さこそ違えど、オリジナル会葬礼状も同じ性質を持ちます。なぜ今、自分史が注目されているのか…。その問いの答えには、オリジナル会葬礼状にどのような力が秘められているかを探るキーワードが幾つも隠されていました。

ご遺族からお話を伺い、文章をお届けするという一連の流れの中で何が起こっているのか知ることができ、故人やご遺族に対して、今以上に真摯に向き合わなくてはならないと気持ちを新たにしました。

慶應大学法学部卒業後、株式会社リクルート入社。

2009年 株式会社ジュディ・プレス設立。「自分史」「家族史」「経営者史」の編集・制作をおこなう。

加えて一般社団法人 自分史活用推進協議会理事、自分史フェスティバル実行委員長として、自分史活用の普及やシニアビジネスへの市場拡大に奔走。

研修テーマ:

人生のエンディングに必要なこと・大切なこと

ご遺族と喪主の悲嘆の違いとは。無難な葬儀に感動など生まれず、ご遺族の想いを満たす葬儀にはなりえないこと。葬儀に携わる者として忘れてはならないこと。等…

あらゆる視点から人生のエンディングに必要なことをお話しいただきました。葬儀社勤務を通して何千という方々のお別れに立ち合い、一主婦として、家族の介護と見送りを経験されたからこそ見えてきたご遺族の心情に迫るお話しは直接顔を合わすことのできない私たちにとっても、大変参考になるものでした。

1993年 神奈川県の葬儀社に入社

1998年 電鉄グループ初の葬祭会館に入社 総支配人・取締役典礼部長 葬祭ディレクター技能審査(厚生労働省認定) 1級葬祭ディレクター

2005年 独立してエンディングデザイン・コンサルタント オフィス・シバタを設立 ・各種研修、講演会、セミナー、葬祭プロデュース・「頼れる相手がいない」おひとりさま向けの生前契約販売

研修テーマ:

人が輝き、チームが活きる 〜「ほめ達!」入門編〜

「ほめる達人」聞いたことがあるでしょうか?「ほんのちょっと見方を変えれば、短所は長所になる」ほめることで、ほめられた人は嬉しくなる。ちょっと気恥ずかしくても、笑顔になります。人を笑顔にすることで、自分も嬉しくなる。こんなにいい連鎖はありませんね!仕事はチームです。負の言葉ではなく、上司はまず部下を褒めてみる。上司から理不尽なことを言われた部下は、これは何のチャンスだろうと考えてみる。プラスの考え方で、随分気持ちも心も、自分も相手も変わります。参加したスタッフは、色々なことを得たようで、みんな笑顔になって終了しました。心の整え方やモチベーションアップに繋がった研修会でした。

一般社団法人 日本ほめる達人協会 認定講師

フリーアナウンサー・司会・テレビ、ラジオMC /ナレーター

1952年鹿児島生まれ。医学博士。堂園メディカルハウス院長、学校法人「錦ヶ丘幼稚園」理事長、社会福祉法人「錦ヶ丘保育園」理事長、NPO法人「風に立つライオン」理事。

研修テーマ:

遺される子供たちへの支援について ~肯定的な別れ、否定的な別れ

いつかは誰にでも訪れる「死」について考えるきっかけ、意識を変えるきっかけになればと、医師として、たくさんの方の命の誕生に立ち会い、そして多くの方の最期をお見送りしてきた堂園メディカルハウス院長でいらっしゃいます、堂園先生からお話をして頂きました。

「死」とひと言で言っても、堂園先生は二つあるとおっしゃいます。

それが「逝く死」と「遺される死」です。

大切な方を遺していく方も、大切な方を見送る方も、どのようなお別れをすることが大事なのか、実際に堂園先生が寄り添ってこられた患者様とご家族の経験を元にお話をしてくださいました。

私達マコセスタッフは、大切な方を亡くされたご家族から、毎日たくさんのお話を聞かせて頂きてます。

ご遺族様の中には、納得してお別れが出来た方もいらっしゃれば、決してそうでない方もいらっしゃいます。

私達が、生前の思い出をお伺いし会葬礼状という1枚のお葉書に文章をおまとめすることは、故人様とご遺族様、ひいてはこれまでご縁があった方々sとの絆を再確認する機会を作ることとだと思っております。

故人様と遺されたご家族様がどのような別れを迎えられ、今何を感じていらっしゃるのか、声なき声にも耳を傾けていけるよう精進していくことが、マコセの使命であると感じました。

 

 

研修テーマ:

「人生を変えた10行の手紙」

『いつも生き生きしている順子を見るのは心うれしいものです。そばにいて欲しくて、いろいろ言うけれども、己の信じる道を歩んでほしい。本音を言うと、そんな順子を見せびらかせて歩きたい気持ちだ……』レポート用紙に10行ほどで綴られた、亡きご主人様からのお手紙に生きる力をもらわれたという村山先生。お手紙の持つ力について熱く語ってくださいました。私達は普段から〝会葬礼状〟というお手紙に携わっていますが、今回は心の持ち方や伝え方など また違った視点から見つめ直すことができました。シンプルで素直な気持ちが そのまま綴られたお手紙に不思議とどんどん引きこまれていくのは、そこに「相手に届けたい」という想いがあるからなのだと思います。私達のお仕事はご遺族の想いを届けること。いつでもそのことを忘れず、一本のお電話、一枚のお礼状を大切にしてまいります。

㈲プロシード 会長

(一社)神戸暮らしの学校 代表理事

兵庫県立大学大学院 経営研究科客員教授

2004年から「手紙のセミナー」開始

新潟県糸魚川市生まれ。

株式会社物語ライティング代表取締役

2007年、日本で唯一、社長挨拶文作成専門のライティング会社を設立。

取材から社長の熱い想いを引き出し、経営理念をわかりやすく、読み手に伝わる文章にしてお届けしている。

研修テーマ:

ファンが増えるプロフィールの書き方講座

株式会社物語ライティング様は「社長さんの心のうちにある熱い想いを飾らない言葉で伝え、この会社で働きたいと思ってくれる従業員や末永いお付き合いのできるお客様とのご縁を繋ぐこと」を理念とされています。

大隈様自身、ライターとしての経験がとても豊富で、今回はワーク中心のセミナーを行ってくださいました。

幾つか実例をご用意頂き、まずは改善前と後のプロフィールの読み比べ。共感できる内容を盛り込んだり、短文で分かりやすく、具体的にイメージしやすいように書くことで、ぐっと引き込まれる文章になっていました。

実際に自分のプロフィール作成を行うワークでは、仕事、趣味、夢、得意なこと苦手なことなど、自分のこととはいえ なかなか浮かんでこず、皆苦労していました。

「自分の伝えたいことと読み手が知りたいことは必ずしも一致しない」「ひとりよがりの文章は伝わらない」ということを実感させ、表現することの本質に迫るセミナーとなり、スタッフ一同、〝故人様らしい〟お礼状の大切さを改めて心に刻みました。

百聞は一見にしかず・・・

「驚きの感動とつたえる満足を実感してください」

当社では体験デモ取材を随時承っております。

尚、デモ取材は法人様のみのサービスとなっております。

【お申し込みの流れ】

  1. 問い合わせフォームから必要事項を入力して送信します。
  2. 当社営業担当から取材時間の確認をさせていただき、指定のお時間に電話取材をさせていただきます。
  3. 約2時間後にFAXもしくはメールにて文章をお送りいたします。
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